スタッフ日記&お知らせ
2015-10-16 【スタッフ豆知識】 お酒の好きな人にオススメ、美味しいブランデーの飲み方は
ブランデーはたくさんの飲み方があります。そのなかで1番オススメの飲み方はストレートです。理由は、ブランデーの香りと味をそのまま楽しむことが出来るからです。
まずは、グラスにグランデーを注ぎ、グラスを手のひらで包み込むようにして持ちます。そして、静かに回して美しい琥珀色を楽しんでください。そして、その香りを楽しんでからその味を噛み締めます。このような方法でストレートにして飲むとそのブランデーの味がよく分かるのでオススメです。特に、高価なブランデーほどストレートで飲むと良いです。
しかし、なかにはブランデーは好きだけど、ストレートは苦手という人もいます。ストレートで飲むのは少しキツいという人にオススメの飲み方は「ニコラシカ」という飲み方がオススメです。
どういう飲み方かというと、細長いリキュールグラスにブランデーを注ぎ、その上に砂糖をまぶしたレモンを乗せます。そのレモンと一緒にブランデーを飲むという方法です。この方法ならストレートでも飲みやすくなるのでストレートは苦手という人にオススメです。
そして、変わったブランデーの飲み方で1番オススメしたいのは、紅茶ブランデーという方法です。ブランデーの香りや味は好きだけど、アルコールが強くなくてお酒があまり¥飲めない人にオススメの飲み方です。やり方は、ブランデーを染み込ませた角砂糖を火につけてアルコール分を飛ばして紅茶に混ぜて飲むブランデー紅茶をティーロワイヤルと言います。
そして、おいしくブランデー紅茶を作るために1番大切なことはブランデーの分量です。火を付けてアルコール分を飛ばすので、アルコールの心配はいりません。
また、ブランデー量が多いと紅茶の味が損なわれてしまうので美味しくなくなってしまいます。ティースカップ1杯の紅茶に対してティースプーン1杯のブランデーが適量です。あとは、好みでブランデーの量を調整すると自分好みのブランデー紅茶が出来上がります。
また、紅茶に合うブランデーを選ぶのも美味しく作る秘訣になります。基本的にどのようなブランデーでも紅茶に合うのですが、ブランデーの香りが好きな人はコニャックというブランデーをオススメします。このブランデーは香り高くまろやかなのが特徴でブランデー紅茶に最もよく合います。
このように、お酒が強い人は、ブランデーをストレートで飲む方法が1番良いのですが、お酒があまり飲めない人は紅茶ブランデーという飲み方があります。どれも自分の好みで味わうことが出来るのが魅力なので、その人その人で違うブランデーを作ることができます。お酒の得意な人もお酒が苦手な人も是非ブランデーの魅力を味わって見ることをオススメします。
2015-10-16 【スタッフ豆知識】 ブランデーの種類はお酒のなかでも豊富
ブランデーは果実酒から作ったお酒のことですが、使っている果実の種類や、生産地によって様々な種類があります。
果実ですが、元はブドウを原産としてつくられていたものをブランデーと呼び、他の果実から作られたお酒と区別していましたが、今はすべてブランデーと呼ばれています。
フランス語でヴァンブリュレ「焼いたワイン」と呼ばれていたものが、オランダを経由してイギリスに持ち込まれた時に、オランダ語でブランディワイン「燃えたワイン」に変わって、ワインが取れて、ブランディと呼ばれるようになったのです。
なぜ焼いた、燃えたとついているかというと、蒸留したお酒だからなんですね。
まずこのお酒の種類は、地域によって、呼び方が異なっているものがあります。
コニャックはフランスのコニャック周辺で作られているブランデーです。15世紀ごろにはすでに生産されていたようです。品質が非常によく、高級ブランデーとして知られています。コニャックの中でも、樽による熟成の度合いによって、V.O、 V.S.O.、V.S.O.Pとわけられています。ちなみに、VはVery非常に、SはSuperior優良な、OはOld古い、PはPale透明感のある琥珀色=成熟度の高さを表しています。主な銘柄には、レミー・マルタン、カミュ、ヘネシー、マーテルなどがあります。
コニャックと肩をならべるブランデーに、アルマニャックがあります。アルマニャック地方で主に作られているブランデーですが、土の質によって、3つの産地に区分されています。
バ・アルマニャックは西部に位置し、酸性の強い粘土砂質です。フルーティーな味わいが特徴で、この産地のアルマニャックが最も高級とされています。
アルマニャック・テナレーズは中央部に位置し、粘土石灰質です。花の香りや、石灰岩由来の酸味があるとされています。
オー・アルマニャックは東部および南部に位置しており、石灰質の土壌を持ちます。中間的な性格とされています。
フランス以外で有名なブドウのお酒にピスコがあります。ペルー原産のぶどう果汁を原料とした種類で、色は透明か、琥珀色でアルコール度数は42度ほどありますが、まろやかな口当たりです。
ピスコのなかでも、ケブランタブドウから作られたPuroプーロ、香りの強いブドウであるアロマティコからつくられたAromaticoアロマティコ、発酵の過程で濾されたぶどう果汁を使ったMosto verdeモスト・ベルデ、様々な品種のぶどう果樹を使ったアチョラードなどの種類があります。
ブドウだけでも他に搾りかすが原料のマール、成熟樽をしようしない事が多いイタリア産のグラッパ、スペインのオルーホなどがありますが、ブドウ以外を主原料とするものがあります。リンゴが原料のカルヴァドス、さくらんぼが原料のキルシュヴァッサー、プラムが原料のスリヴォヴィッツ、木苺が原料のフランボワーズ、リンゴと西洋なしが原料のオープストラーなどです。
一言にブランデーといっても、これだけ種類があるので、色々試して楽しむことができますね。
2015-10-16 【スタッフ豆知識】 伝統的なお酒「ウイスキー」の文化について
今回は伝統的なお酒であるウイスキーの文化についての解説をしていきます。
ウイスキーは元々、1300年代にイタリアに留学した外交官や修道士達の手によって広められたのが始まりとされます。
このウイスキーというお酒は、やがてヨーロッパ各地に広まり、主に大麦麦芽だけを原料とするモルトウイスキーと、トウモロコシをはじめとする穀物を原料とするグレーンウイスキーの2種類に分化しました。
しかし、お酒の蒸留方法の文化や原材料の違いによっては、様々な種類に細分化する事ができ、それぞれ特色があります。
モルトウイスキーは最もメジャーな製法で作られ、単式蒸留釜で2回もしくは3回蒸留します。蒸留回数が複数である事から大量生産には向いておらず、品質を維持するのが難しいため、基本的には少数生産でお酒の販売市場に出されていきます。
また、アメリカン・ウイスキーの中でも大麦のみを原料として作られたウイスキーをシングル・モルトと呼びます。
一方、グレーンウイスキーは、トウモロコシなどの穀物=グレーンを主な原料にして、モルトにも使われる大麦麦芽を加えて糖化し、連続式蒸留機を使って作られます。
生産地の文化によって異なるものの、基本的には、原料配分をトウモロコシが8割、ピート煙臭を付けていない大麦麦芽を2割配合します。
グレーンはモルトと比較した場合、香りや味が若干乏しいのが特徴ですが、日本でも非常に多く流通しているブレンデッド・ウイスキーに溶け込ませて、強すぎる風味を和らげるものとして利用されている場合が多いです。
ちなみに、今挙げたブレンデッド・ウイスキーはモルトとグレーンの2つを配合したウイスキーです。他にも原産地の文化によって種類は様々あり、トウモロコシの原料配分を5割~8割未満に調節して配合され、
アメリカのケンタッキー州バーボンで作られているバーボン・ウイスキー。逆にお酒の香ばしい風味を楽しみたい人向けには、トウモロコシの原料配分を8割以上に調節して作られ、
バーボンと比較して熟成させなくても構わないという特徴を持つコーン・ウイスキー。テネシー州で取れるサトウカエデの炭を濾過した上で熟成して仕上げ、デネシーの伝統文化の中から誕生したデネシー・ウイスキー。原料配分にライ麦を5割以上に調節して作られ、カナディアン文化から生まれたライ・ウイスキーなどがあります。
原材料、蒸留方法や文化の違いによって多くのウイスキーがありますが、生産国ごとにもウイスキーの種類があります。
スコットランドで生産されるスコッチ・ウイスキー、アイルランドで生産されるアイリッシュ・ウイスキー、米国で生産されるアメリカン・ウイスキー、カナダで生産されるカナディアン・ウイスキー、日本で生産されるジャパニーズ・ウイスキーなどです。
ウイスキーはこのように国や文化によって数多くの種類があり、それぞれ素晴らしい特徴と風味を持っています。
2015-10-16 【スタッフ豆知識】 ブランデー原産国が作る魅惑のお酒たち
ブランデーには主にぶどうを原料として作る「グレープブランデー」と、ぶどう以外の果実を原料とする「フルーツブランデー」があります。それぞれの主な原産国はどこなのでしょうか。
まず、「グレープブランデー」の原産国としてはやはりワインの名産国が有名です。代表的なのはフランスです。すでにフランスでは14世紀頃からブランデーが作られるようになりました。
フランスには最高級ブランデー「コニャック」で知られる「コニャック地方」や「アルマニャック」を作り続けている「アルマニャック地方」などがあります。世界中の人々の憧れとなる最高級ブランデー「コニャック」「アルマニャック」の名称はアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)と呼ばれる品質保証で厳密に規制されており、生産地、原料品種、蒸留法などが認定されなければ名称を使用することはできません。
つまり、そもそも生産地が違う他の地方で生産されたブランデーはその名称を使用することができません。AOCはフランスの食品に対する意識の高さと高級ブランデー原産国としてのプライドを感じさせます。
そのため、それ以外のフランス産ブランデーを「フレンチブランデー」と呼びます。また、フランス産以外のブランデーは一般に単に「ブランデー」と呼ばれ広く親しまれています。また、ペルーが原産国の「ピスコ」というブランデーも有名です。
ピスコは、ペルー原産のぶどうを原料としたお酒です。チリでも同様のお酒が作られていて「ピスコ」の名称が争われていますが、正式にはペルーのピスコ地方で栽培されたぶどうから伝統的な製法で製造されたものだけが「ピスコ」と呼ばれています。
ペルー最南端にある都市タクナ産のピスコはペルーでも高品質のブランデーとして有名です。
ピスコと同様の製法で作られているお酒をフランスでは「マール」、イタリアでは「グラッパ」、スペインでは「オルホ」などの名称で親しまれています。
それでは、「フルーツブランデー」の名産地はどこでしょう。すぐに思いつくのは菓子の香りづけなどにも使われるお酒「キルシュヴァッサー」で有名なドイツです。
キルシュはサクランボを発酵、蒸留したフルーツブランデーです。ドイツ・シュヴァルツヴァルト地方の名産品として愛され続けています。
以上のように、ブランデーは質と生産量ではフランスが圧倒的に群を抜いていますが、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、アルゼンチン、日本などのワインを生産している国もやはりそれぞれの土地の原料と製法でブランデーを生産しています。
世界中で作られているブランデー、その原産国ごとの個性と味わいの違いを楽しめる魅力的なお酒です。
2015-10-16 【諫早市・大村市・島原市の皆様 平和館諫早本店です】 夕焼け
諫早、長崎、大村をはじめ長崎県全域にお住まいの方こんにちは。
金、プラチナ、ブランド品や、金券、切手ハガキ、時計、工具、絵画、
お酒、携帯、骨董品のリサイクルショップ平和館諫早本店のスタッフNです。
いつも閲覧ありがとうございます(・∀・)
本日の諫早市晴天です
秋晴れの過ごしやすい陽気です( ´艸`)
ここ数日間はお天気が良く
日中は汗ばむ陽気ですが
朝晩は冷え込んでいます
寒暖の差から体調を崩しやすくなっていますので
皆様お気を付け下さいね
昨日、近所で撮った夕焼けです
秋はいいですねヘ(゚∀゚*)ノ
リサイクルショップ平和館は、諫早市はもちろん、
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ご自宅に眠っていたり、ご不要な金、プラチナ、ブランド品、
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などがございましたら、ぜひ一度お持ちください。
平和館諫早本店
諫早市永昌町45番4号
0957-47-9714
午前10時~午後6時 年中無休
2015-10-12 フリーダイヤル♬
諫早本店の電話番号が
フリーダイヤルになりました!!
【0120-479-714】
フリーダイヤルは諫早本店のみになります。
2015-10-12 【諫早市・大村市・島原市の皆様 平和館諫早本店です】 長崎くんち
諫早、長崎、大村をはじめ長崎県全域にお住まいの方
金、プラチナ、ブランド品や、金券、切手ハガキ、時計、工具、
絵画、お酒、携帯、骨董品のリサイクルショップ平和館諫早本店の
スタッフTです。
長崎くんち終わってしまいましたね
10/9のくんちのお上りの日
友達の手伝いで稚児行列の
お世話に行って来ました
私には縁がないと思っていたくんちに
参加出来るなんて友達に感謝です
可愛いちびっ子達と一緒に
大黒町からお諏訪さんまで
歩いてきました
普段の運動不足で帰ったら足が・・・
体が痛い・・・・
来年はおくんちの出し物を
見に行かなきゃ~
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2015-10-12 【スタッフ豆知識】 ライター(火を付ける)構造
ライターは人類史における偉大な発明の一つで、手軽に火を起こす事の出来る誰もが知っている道具です。人間が生きていく上で欠かすことのできない火、狩猟時代より人類の生活に欠かす事の出来ないものとして利用されています。
ライターが発明される以前にはマッチなどが利用されていましたが、さらに昔にさかのぼると人力で火を起こしていた時代もあります。その点を加味するとライターの発明は画期的かつ歴史的な発明と言っても過言ではありません。
現在のライターには様々な種類の物が世界中にありますが、基本的なライターの構造としては、燃焼式や電熱式が現代における主流になっています。こういったライターの構造としての多くは、フリント式、電子式、内燃式にわかれます。
フリント式はポピュラーなライターの一つで、着火石を利用して火花を起こし、燃料に着火させるタイプの物を指します。このタイプには、着火石をヤスリで擦ってその摩擦で火花を起こすタイプの物や、着火石をハンマーで叩いて火花を起こすものなどがあります。
電子式のタイプの物は、着火の際に電気を放電して、その火花を利用して着火する方法です。このタイプは圧電素子という特殊な素材を使用しているタイプが主流で、衝撃を与える事で火花放電を発する圧電素子を利用して燃料に着火します。
次に内燃式ですが、着火の方法は電子ライターと同様の方法をとりますが、このタイプの特徴は着火の前に空気とガスを混合させて燃焼筒と呼ばれる場所で完全に燃焼させてから炎を排出する仕組みになっています。
これらのライターは日本では一般的にターボライターなどと呼ばれ、炎を直接外部に露出しない特徴から、風の強い場所などの悪条件下でも使用できるのが特徴です。ライターの燃料として一般的に使用されているものとしてはジッポなどに使用されるオイルや使い捨てのライターなどに使用されるガスタイプの物が主流となっています。
ライターは本来火をつける為の便利な道具ですが、携帯しやすく、タバコを吸う人などは常に持ち歩くという、性質上性能の他にもデザイン性も重要視される事があります。コレクションとして収集している方も大勢いるほどに、現代のライターの中には様々な種類の物があり、思考を凝らした物も多数存在します。
その中でもstデュポンは世界的にも有数のブランドといえます。stデュポンはライターの他にも万年筆や宝飾品なども扱っていますが、世界的にはstデュポンといえばライターと言うほどにstデュポン製のライターは世界的に愛されています。stデュポン製のライターは高級感溢れるデザインと、スタイリッシュなシルエットが人気で、葉巻愛好家の方々にも好んで使用されています。
2015-10-11 【諫早市・大村市・島原市の皆様 平和館諫早本店です】 姪っ子運動会
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スタッフTです。
こんにちは
昨日 姪っ子の運動会へ行って来ました
去年と違って今年はかけっこにダンス
他の競技にも積極的に参加していました。
かけっこは1番で走って来ました
ゴールが見えてきたら両手を挙げて
テープを切っていましたよ
去年は立ち止まってるか
コースから脱走していたのに
来年はどう成長してるのか楽しみです
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2015-09-29 【スタッフ豆知識】 ライター(火を点ける)の歴史
ライターの起源は1906年にオーストリアの化学者が鉄とセリウムの合金が火打石よりも強い火花を出す事を発見したところからはじまります。
これにより、この鉄とセリウムの合金を発火石として使用して火花を火縄に点火したり、ベンジンなどの液体を染み込ませた木綿に点火したりする試みが行われ始めました。
このような試みから今日のライターの原型が生まれました。
その後、1920年にドイツで今と同じように片手で火をつける事の出来るライターが開発されました。これにより現代のように片手でライターに火をつけてタバコのほうに持っていくという火のつけ方が出来るようになりました。
その後、ライターは現在のガスライターにも用いられているボックス式、横回し式などの仕組みが考案されていくことになります。
そして、1941年にフランスのs.tデュポン社のアンドレ・デュポンが世界初のポケットオイルライターを発明する事になります。
このs.tデュポン社はもともとは高級革製品の製造をしていました。
高級官僚向けに革製のアタッシュケースなどを作るのを主な商売としていました。
しかし、第二次世界大戦の勃発によりアタッシュケースの注文が無くなってしまったため、違う商売を探していました。
その試みの中でs.tデュポン社はポケットオイルライターを開発する事になりました。
この開発によりs.tデュポン社は一気にライター製造会社の中で一流になりました。
現代でもs.tデュポン社といえば、ライター製造で有名な会社になっています。
その後のライターは戦後にフランスのフレミナール者によって、高圧の液化ガスを燃料とするガスライターが開発され、1958年ころにはこの方式を用いたライターが主流になり、アメリカのロンソンやイギリスのダンヒルなどのライターによって広められる事になりました。
そして、1965年にはスウェーデンのマッチ社が初めての使い捨てライターを発売する事になりました。
この使い捨てライターの存在によりライターは高いものを購入してずっと使い続けるという使い方から、必要な時に購入してガスが無くなったら捨てるというような使い方をする消耗品に役割を変えていきました。
そして、1980年代には、電子ライターが発売される事になりました。
これは圧電素子というものに衝撃を与えて放電させることにより電子的に発火させるという仕組みのライターでした。
このように利便性を求めて進化をしてきたライターですが、日本では近年ライターによる幼児の死亡事故が多発した事により、利便性を多少犠牲にしても安全性に配慮したライターが発売されるようになってきました。
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